『喜べないのは、嫉妬じゃない』3部作~其の3~ 身近な人の成功を、本当に喜べる自分になる方法「人の成功を素直に喜べる人になりたい」そう思っても、実際には「羨ましい」「悔しい」「自分も認められたい」という感情が出てくることがあります。では…
『喜べないのは、嫉妬じゃない』3部作~其の2~ なぜ、あの人の成功が自分の失敗に見えるのか身近な人が成功したとき、「すごいね」「おめでとう」と言いながら、心のどこかで苦しくなる。その苦しさの正体は、相手への嫉妬だけではありません。実は、…
『喜べないのは、嫉妬じゃない』3部作~其の1~ 身近な人の成功を喜べないのは、嫉妬だからではない身近な人が成功したのに、素直に喜べない。そんな自分に気づいて、「自分は嫉妬深い人間なのだろうか」と落ち込んだことはありませんか。たとえば、お…
「陰謀論、不平等、裏側の真実。その"知りたい"の正体とは」4部作~其の4~ 「世界を理解したい」から「自分の人生を自分で選びたい」へここまで、三つの記事を通して、一つのことを一緒に見てきた。「知りたい」という気持ちには、健全な探究と、不安からの探索という、二つの違…
「陰謀論、不平等、裏側の真実。その"知りたい"の正体とは」4部作~其の3~ 「世の中の裏側を知りたい」「陰謀論が好き」「世の中の不平等を正したい」──その心理は?「世の中の裏側を知りたい」「隠された真実を知りたい」「陰謀論みたいな話が、実は好きだ」「世の中の不平等を…
「陰謀論、不平等、裏側の真実。その"知りたい"の正体とは」4部作~其の2~ 「私はどちら?」健全な探究と不安からの探索を見分ける欲求チャート前回、「知りたい」という気持ちには、健全な探究と、不安からの探索という、二つの違う動きが混ざっていることをお話しした。似てい…
「陰謀論、不平等、裏側の真実。その"知りたい"の正体とは」4部作~其の1~ 「健全な探究」と「不安からの探索」は少し違う「世の中のことをもっと知りたい」。「本当のことを知りたい」。そう思うことは、悪いことではない。人間には、もともと未知のものを知りたいという性質が…
「昔はよかった」が、恋を遠ざける 年齢を重ねると、ついつい出てしまう言葉がある。「昔はこうだった」「若い頃はもっとすごかった」。特に、心惹かれる若い男性や女性を前にしたとき、この言葉は無意識にこぼれ出てしまう。自分を大きく…
どうせダメだ、ありえない 「どうせダメだ」「ありえない」そんな言葉が口から出た瞬間、実はその出来事そのものを見ているのではなく、自分がかけたフィルター越しの景色を見ていることが多い。過去の意味づけで、今が変わる。そ…
自己肯定感、という幻想 サブタイトル自己肯定感という言葉を、最近よく耳にする。書店に並ぶ本のタイトルにも、SNSの投稿にも、頻繁に登場する。自分を認める力、自分を大切にする感覚。そんなふうに説明されることが多い。あり…