夢を「無理」と思う人が、目標を達成できない理由
2026/06/29
サッカー日本代表の選手たちはインタビューで、ワールドカップで優勝すると語っていた。
その姿には、迷いがなく淀みがない。「優勝が目標です」という言葉が、呼吸するように出てくる。
かつて日本がワールドカップに出ること自体、夢のような話だった。
本田圭佑さんが「ワールドカップで優勝を目指す」と語ったとき、多くの人が「まだ早い」と感じただろう。そういう時代の空気だったし、そう感じてしまうのは自然なことだったと思う。
ただ、ここでひとつ面白い法則を紹介したい。
他人の夢を「無理だろう」と感じるとき、実はその人自身の内側が映し出されている。
どういうことかというと、大きな夢を持っている人は、他人の大きな夢を否定しない。むしろ「もしかしたら、いけるかもな」と感じる。逆に言うと、自分の目標を小さく設定している人や、夢を持っていない人は、他人の夢をジャッジしたくなる。視点を自分の内ではなく、自分の外に向けてしまっているからだ。
そして、目標が実現していく環境には、共通のエネルギーの渦がある。「できる」という空気が、その場に満ちていること。代表選手たちのあの迷いのなさは、個人の意志だけじゃなく、鼓舞しあい互いの夢を本気で信じ合う環境から滲み出ているのだろう。
他人の夢をジャッジし、否定しているとき、それは自分自身への問いかけのサインかもしれない。自分は夢を持てているか?自分の目標設定が低くないか?そしてどれくらい本気で自分を信じているか。
大きな夢を持つ人を肯定し、尊重する。そして自らも大きな夢を持ち肯定され、尊重される。そのようなエネルギーの渦が世界に広がっていった先に何があるだろうか。
少なくとも他者否定、自己否定がなく、日々がドキドキわくわく楽しさで溢れていることだろう。
自分自身の制御を超えて、大きな夢をぶちあげてみてはどうだろう。
一番のおすすめは、ゆっくりと湯船に浸かって瞑想すること。
二番目は私に相談すること。
現実を創り出すのは妄想から。
----------------------------------------------------------------------
成健研究所
茨城県水戸市元吉田町913番地1
電話番号:090-3147-0770
水戸市でメンタルの不調に対応
----------------------------------------------------------------------